2024年1月に発生した能登半島地震では、子どもたちの生活環境や育ちの基盤が大きく損なわれるとともに、保育・子育て支援に携わる支援者自身も深刻な負担を抱える状況が生じました。一般社団法人東日本大震災子ども・若者支援センターでは、東日本大震災以降に培ってきた知見とネットワークを活かし、発災直後から、被災地における子どもの居場所支援、保育機能の維持支援、支援者支援に取り組んでまいりました。
本報告では、こども家庭庁委託・補助事業をはじめ、調査研究、政策提言、研修・啓発事業等を通して展開してきた活動について、その概要と成果をご報告いたします。


