東日本大震災
〜子ども・若者を医療・心理・教育・福祉から支援〜

東日本大震災において直接あるいは間接的に被災した子ども・若者の成長と発達を医療・心理・教育・福祉の観点から総合的かつ長期的に支援することを目的としております。

お知らせ

お知らせ

保育士対象の研修会の講師を務めました

10月14日(木)と10月20日(水)に開催された県内某所開催の研修会で講師を務めました。いずれも、「チームビルディング」と「セルフコンパッション」をテーマとするものでした。種明かしはせずに、会場の皆様にいいチームの要件を尋ねてみました。参加者の皆様より、①目的の共有、②仲間意識がある、③ 臨機応変に対応できる、というような要因が挙げられました。子どものチームと大人のチームを比較してみましたが、ほぼ共通の要因となりました。その後、参加者と議論を深めたところ、意見の異なるものの存在を許す(多様性の理解)というテーマにたどりつきました。 最近心理学では、多様性の理解について様々な研究や実践が行われ…
お知らせ

学童保育指導員・児童館職員対象の研修会の講師を務めました

9月19日(日)に開催された「第46回全国学童保育指導員学校」、および9月29日(水)に開催された「令和3年度第2回児童館職員等研修会」の講師を本センタースタッフが務めましたのでご報告いたします。いずれも、「気になる子どもの理解と援助」をテーマとするものですが、特にアタッチメントに課題のある児童について解説をするよう主催者よりリクエストされておりました。学童保育の現場でも、アタッチメントが不安定な子どもが増えていますが、この研修では指導員自身のアタッチメントのタイプについても解説しました。また、コロナ禍以前、本センターが主催する学童保育スタッフ研修会に参加されていた方もこれらの研修を受講されて…
お知らせ

学童保育スタッフ向け連続講座OBOG会を実施しています。

みなさま大変ご無沙汰をしております。さて、2020年度より新型コロナウィルス感染症感染拡大防止の観点から、標記の連絡講座の実施を中止しております。緊急事態宣言等は解除されたものの、先行きの見えないことのことに不安を抱えておられる方も多いと思います。せめて、これまで講座にご参加していただいたことのある皆様との関係性だけでも大事にしたいとの思いから、ZOOMを使ったOBOG会を定期的におこなっています。参加者の皆様からは、講座で学んだ内容を効果的に復習できる、呼吸法を実践しつつ日々の振り返りをおこなっている、参加者の皆さんと対面ではないものの定期的に顔を見ることができて嬉しい、などの声が寄せられて…
お知らせ

2021年3月1日開催 「復興を生きる若者たちからの提言 これからの10年を考える」

 一般社団法人東日本大震災子ども・若者支援センター(代表:足立智昭 宮城学院女子大学教授)は、2021年3月1日に宮城県議会子ども政策研究会と共催し、「復興を生きる若者たちからの提言 これからの10年を考える」と題したディスカッションを企画しております。 東日本大震災から今日までの子ども・若者支援の現状と課題について支援を利用してきた子ども・若者、支援者、そして行政関係者と共に議論し、これからの10年の支援のあり方についてみなさんと一緒に考えていきます。  当日はオンラインによる配信をいたします。ぜひ多くの方々のご参加をいただきますようお願い申し上げます。 企画概要 「復興を生きる若者たちから…
講演会、研修会等受託先(2018年度〜)
  • 宮城県
  • 名取市
  • 塩竃市 他
賛助団体(50音順)
  • 仙台青葉ライオンズクラブ
  • 全労済宮城推進本部
  • 日本BPW連合会
  • 日本財団
  • 子どもの人権連
関連団体
  • 東日本大震災子ども支援ネットワーク
  • NPOこども福祉研究所