東日本大震災
〜子ども・若者を医療・心理・教育・福祉から支援〜

東日本大震災において直接あるいは間接的に被災した子ども・若者の成長と発達を医療・心理・教育・福祉の観点から総合的かつ長期的に支援することを目的としております。

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保育カフェ・Breathe(ブリーズ)、8月開催分の行事のご案内

梅雨が明けて、酷暑の中いかがお過ごしでしょうか。 さて、当センターでは、保育カフェ・Breathe(ブリーズ)と共催で、保育士を対象とした以下の行事の開催を予定しております。ここでは、8月開催分のご案内をさせて頂きます。 詳細は、以下の情報をご覧ください。保育士の皆様のご参加を心よりお待ちしております。 なお、保育カフェ・Breatheの公式Lineができました。興味関心のある保育士の皆様の登録をお待ちしております。 https://lin.ee/zp9zCGv
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東日本大震災から11年 今を生きる子ども・若者と考える

2022年2月28日 13時より当センターと宮城県議会子ども政策研究会の共催によるシンポジウムを開催します。東日本大震災から11年目を迎えようとしている今、宮城県としてどのような仕組みや取り組みを作り上げることが求められるのか、子ども・子育て支援の現場にいらっしゃる方たちの取り組みからみなさんと一緒に考えていきます。 議論の様子はYou Tube LIVEで配信します。 プログラム13時 主催者挨拶 13時10分 東日本大震災子ども・若者支援センター 調査報告 清水 冬樹(東日本大震災子ども・若者支援センター、東北福祉大学)13時25分 子ども・子育て支援現場からの報告 門間 尚子さん(特定非…
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保育士対象の研修会の講師を務めました

10月14日(木)と10月20日(水)に開催された県内某所開催の研修会で講師を務めました。いずれも、「チームビルディング」と「セルフコンパッション」をテーマとするものでした。種明かしはせずに、会場の皆様にいいチームの要件を尋ねてみました。参加者の皆様より、①目的の共有、②仲間意識がある、③ 臨機応変に対応できる、というような要因が挙げられました。子どものチームと大人のチームを比較してみましたが、ほぼ共通の要因となりました。その後、参加者と議論を深めたところ、意見の異なるものの存在を許す(多様性の理解)というテーマにたどりつきました。 最近心理学では、多様性の理解について様々な研究や実践が行われ…
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学童保育指導員・児童館職員対象の研修会の講師を務めました

9月19日(日)に開催された「第46回全国学童保育指導員学校」、および9月29日(水)に開催された「令和3年度第2回児童館職員等研修会」の講師を本センタースタッフが務めましたのでご報告いたします。いずれも、「気になる子どもの理解と援助」をテーマとするものですが、特にアタッチメントに課題のある児童について解説をするよう主催者よりリクエストされておりました。学童保育の現場でも、アタッチメントが不安定な子どもが増えていますが、この研修では指導員自身のアタッチメントのタイプについても解説しました。また、コロナ禍以前、本センターが主催する学童保育スタッフ研修会に参加されていた方もこれらの研修を受講されて…
講演会、研修会等受託先(2018年度〜)
  • 宮城県
  • 名取市
  • 塩竃市 他
賛助団体(50音順)
  • 仙台青葉ライオンズクラブ
  • 全労済宮城推進本部
  • 日本BPW連合会
  • 日本財団
  • 子どもの人権連
関連団体
  • 東日本大震災子ども支援ネットワーク
  • NPOこども福祉研究所